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八千代ブログ

見習い女将による着物ブログ

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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好みだけで選んではいけない?

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雪が降ったり晴れたりと変な天気が続いています

今月頭に吹いた春一番、あれも一体なんだったのでしょう??

昨日も吹雪で道の先が見えないなかお稽古へ行きました


20130217.jpg


お気に入りの小紋に、祖母から貰ったカシミアのマントを羽織って。

流石カシミア、とてもあたたかいです

小紋は一昨年、仕立て直しに出してからしばらく着ないでいると

母に「あんな若い色柄、いまのうちしか着られないんだからね!」と言われ

いま慌てて着ています。笑


「着物は長く着られるものだ」とは言いますが

それは自分の代が終わっても次の世代の娘も

着る事ができるという意味であって

いくつになっても着ていて大丈夫ということではないと思います。

洋服にも同じことが言えますが、

やっぱり年相応に似合う色柄というものはあります。

若い方が渋い色のものを着ていれば「お地味ね」と言われるように

お年を召された方が娘時代のものかと思われるような

着物を着たなら「まぁ派手だこと」と陰で言われるでしょう。

ファッションなんて、好きなものを着ればいいじゃないかと

仰る方もおられるでしょう。

基本的な考えとしては私もそれと同意見ですが

それに品やセンスをさらに求めるならば

ただ好きなものを選ぶだけではいけないのではないかと考えます。

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